コロナ以降本学で初めてのキャンパスツアーが行われました。
関東第一高等学校から19名の高校生と4名の教員が参加し、小寺研では研究室ツアーを行いました!
研究室ツアーは小寺先生からのレクチャーから始まり、実験に使う極低温冷凍機やクリーンルームの見学から、超伝導体を使った実験なども行い、非常に盛りだくさんの内容でした。

コロナ禍かつほぼほぼ2年ぶりの開催ということでしたが、ものつくりセンターや東工大図書館・博物館の皆さんとの協力と気合の入った準備、そしてしっかりとした感染対策のおかげで無事終えることができました。オンラインも便利ですが、実際にその場所に行って聞いて見て触って感じることでしか得られない経験は絶対にあると思います。これを機に、こういったイベントがまた少しずつでも再開していくことを願っています。